コスモスのプライベートブランド一覧6ブランド|食品・日用品・化粧品・医薬品の特徴がすぐ選べる!

ドラッグストアコスモスには、食品や日用品だけでなく、化粧品や家庭用医薬品まで幅広いプライベートブランドがあります。

コスモスのプライベートブランド一覧を調べると、特に目にする機会が多い「ON365」以外にも、生活雑貨の「StandarDay」や惣菜、化粧品、医薬品に特化したブランドが展開されています。

コスモス薬品の公式サイトでは、数多くあるプライベートブランド商品の中から代表的な6ブランドが紹介されており、それぞれ目的や商品ジャンルが明確に分けられています。

ここでは公式情報を基準に6ブランドを整理するとともに、食品・冷凍食品・日用品・化粧品・医薬品など、店頭で商品を探すときに役立つ代表的なラインナップも紹介します。

なお、商品は新発売やリニューアル、終売、地域や店舗による品ぞろえの違いがあるため、掲載商品がすべての店舗で常時販売されているとは限りません。

コスモスのプライベートブランド一覧6ブランド

コスモス薬品の公式サイトでは、取り扱っている多数のプライベートブランド商品の中から、代表的な6ブランドとしてON365、StandarDay、おいしい惣菜、アンテリージェEX、スキンクリエーター、C+MEDIが案内されています。

単に価格を抑えた共通ブランドを展開するのではなく、食品や生活用品、美容、医薬品といった用途ごとにブランドの役割を分けていることがコスモスのPBの特徴です。

まずは、それぞれがどのような商品を扱うブランドなのかを把握しておくと、広いコスモスの売り場でも目的の商品を探しやすくなります。

ON365

ON365は「365日、いいものを、より安く」を掲げるコスモスの代表的なプライベートブランドで、高品質と低価格の両立をコンセプトにしています。

公式サイトでは、毎日使ったり口にしたりする商品をできるだけ安く提供することを目指し、信頼できるメーカーと共同で商品開発を行っていると説明されています。

実際の売り場では食品の存在感が大きく、お菓子や調味料、飲料、レトルト食品、冷凍食品など、日々の食卓で使いやすい商品を幅広く見つけられます。

コスモスのプライベートブランドを初めて試す場合には、まずON365の商品から探すとラインナップの豊富さを実感しやすいでしょう。

名称 ON365
特徴 高品質×低価格
主なジャンル 食品・飲料・冷凍食品など
向いている人 普段使いの商品を安く買いたい人
価格帯 商品・店舗により異なる
注意点 店舗により取扱商品が異なる

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StandarDay

StandarDayは、基本的な機能を備えながら価格を抑え、住環境になじみやすいシンプルなデザインにもこだわったプライベートブランドです。

プライベートブランド商品にありがちな派手なパッケージを避け、落ち着いた配色やシンプルな包装・容器を採用することで、家の中に置いたときの見た目まで考えられています。

食品が充実しているON365に対し、StandarDayはキッチン用品や掃除用品、洗濯用品、消耗品といった日用品を探すときに注目したいブランドです。

価格だけではなく、洗面所やキッチン、収納スペースをすっきり見せたい人にも選びやすいPBといえます。

名称 StandarDay
特徴 基本機能×低価格
主なジャンル 日用品・生活雑貨
向いている人 シンプルな日用品を選びたい人
価格帯 商品・店舗により異なる
注意点 店舗により取扱商品が異なる

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おいしい惣菜

おいしい惣菜は、忙しい日でも簡単に夕食のおかずを用意できることを目指したコスモスの惣菜系プライベートブランドです。

レンジで温めたり湯せんしたりするだけで食べられる半完成品や完成品を中心に展開し、調理時間を短くしながら本格的なおかずを用意しやすいよう工夫されています。

さらに、食後のゴミや洗い物をできるだけ減らすことも商品開発の考え方に含まれており、料理だけでなく後片付けまで含めた時短を意識しています。

一人分から家族向けまで幅広いラインナップを目指しているため、夕食を作る時間がない日や、あと一品だけ追加したい場面で便利です。

名称 おいしい惣菜
特徴 簡単調理の夕食惣菜
主なジャンル 冷凍・レトルト惣菜
向いている人 調理や後片付けを時短したい人
価格帯 商品・店舗により異なる
注意点 店舗により品ぞろえが異なる

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アンテリージェEX

アンテリージェEXは、コーセーが手掛けるコスモス限定販売の化粧品シリーズで、食品や日用品とは異なる美容分野のPBとして展開されています。

スキンケアから紫外線対策までさまざまな商品が展開されており、過去には日中用乳液、UVジェル、クレンジング、リップ美容液などの商品も紹介されています。

コスモスでしか購入できない限定シリーズであるため、一般的なメーカー商品とPB商品の中間のような位置付けで商品を探したい人にも注目されています。

商品ラインナップは入れ替わることがあるため、現在販売されている製品を確認したい場合はコスモス店頭や公式情報を確認すると確実です。

名称 アンテリージェEX
特徴 コーセーのコスモス限定シリーズ
主なジャンル スキンケア・UVケア・化粧品
向いている人 限定化粧品を試したい人
価格帯 商品により異なる
注意点 販売商品は時期により変更される

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スキンクリエーター

スキンクリエーターは、皮膚バイオテクノロジーを生かしたスキンケアをコンセプトとするコスモス限定販売の化粧品シリーズです。

過去のコスモス薬品の公式情報では、美容液のコンセントレートセラムやクリーム、BBクリームなどが紹介されており、シンプルなお手入れで高機能なスキンケアを目指す商品が展開されています。

食品系PBの価格重視の商品とは性格が異なり、美容にしっかり取り組みながらコスモス限定の商品を利用したい人に向いたシリーズです。

公式サイトでは店舗で購入できるシリーズとして案内されているため、気になる場合は化粧品売り場を確認してみましょう。

名称 スキンクリエーター
特徴 高機能なスキンケア
主なジャンル 美容液・クリーム・化粧品
向いている人 スキンケアを重視する人
価格帯 商品により異なる
注意点 販売商品は時期により変更される

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C+MEDI

C+MEDIは「コスモスのジェネリック」を掲げ、家庭用医薬品や医療雑貨を展開するプライベートブランドです。

信頼できるメーカーとの共同開発によって、効果や効能を確認しながら選びやすく、購入しやすい価格を目指した商品づくりが行われています。

パッケージにも工夫があり、症状や求めている効果・効能から適した商品を見つけやすいようにすることがブランドの特徴として示されています。

一般用医薬品については安さだけで自己判断せず、使用上の注意を読み、不明点があれば店頭の薬剤師や登録販売者に相談して選びましょう。

名称 C+MEDI
特徴 コスモスのジェネリック
主なジャンル 家庭用医薬品・医療雑貨
向いている人 症状に合う商品を選びたい人
価格帯 商品により異なる
注意点 医薬品は用法・用量の確認が必要

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ON365の商品は食品を中心に種類が豊富

コスモスのプライベートブランド一覧の中でも、普段の買い物で特に目にする機会が多いのがON365です。

公式には個別商品の完全な固定一覧が公開されているわけではなく、新商品やリニューアルによって品ぞろえが変わるため、現在販売されている全商品を一度に把握するのは難しくなっています。

その一方で、店頭や商品紹介では冷凍食品、加工食品、菓子、調味料、飲料など幅広いカテゴリーでON365の商品を確認できます。

食品の代表商品

ON365の商品を探すなら、最初に確認したいのが食品売り場で、毎日の食事に使える身近な商品が数多く展開されています。

特に冷凍食品は商品紹介メディアでも取り上げられる機会が多く、簡単に調理できる主食やおかずを低価格でストックしたい人と相性のよいカテゴリーです。

販売価格や内容量は変更される場合があるため、以下はこれまで実際に販売が確認された代表商品として考えてください。

商品 ジャンル 特徴
塩むすび 冷凍食品 レンジで食べられる冷凍おむすび
讃岐きつねうどん 冷凍食品 麺・つゆ・具入り
羽根つきギョーザ 冷凍食品 簡単調理のおかず
ミックスお好み焼き 冷凍食品 レンジ調理に対応
濃厚デミグラスハンバーグ 冷凍・惣菜系 夕食のおかず向け

冷凍食品

コスモスのPB食品の中でも冷凍食品は、調理時間を短縮しながら食費も抑えたい人が確認しておきたい売り場です。

冷凍庫に入れておけるため賞味期限を管理しやすく、仕事や育児などで料理をする時間が限られている家庭でも活用しやすいでしょう。

これまで販売が確認されている代表的な商品には次のようなものがあります。

  • 塩むすび
  • 讃岐きつねうどん
  • 羽根つきギョーザ
  • ミックスお好み焼き
  • ハンバーグ類
  • 冷凍惣菜類

季節や店舗の売り場面積によって取り扱いが異なるため、特定の商品を目当てに行く場合は店頭で確認するのがおすすめです。

加工食品

ON365は冷凍食品だけのブランドではなく、常温保存できる加工食品や調味料、お菓子などにも幅広く使われています。

スーパーで購入することが多い食品をドラッグストアのコスモスでまとめて買えるため、医薬品や日用品を買うついでに食料品までそろえたいときにも便利です。

ブランド名だけで商品を探すより、各食品コーナーでON365のロゴを目印にすると見つけやすくなります。

カテゴリー 主な商品例
主食 麺類・米飯関連
おかず 冷凍食品・加工食品
調味料 料理用調味料・ごまなど
菓子 スナック・甘味類
飲料 お茶・飲料など

StandarDayは日用品を安くそろえたいときに便利

食品中心に探しているとON365ばかりが目立ちますが、洗面所、キッチン、リビングなどで使う生活用品ではStandarDayにも注目する価値があります。

低価格だけを追求するのではなく、部屋にそのまま置いても使いやすい落ち着いたデザインを意識している点が大きな特徴です。

消耗品を定期的に購入する家庭なら、メーカー品だけでなくStandarDayを比較対象にすると生活費を見直しやすくなります。

キッチン用品

キッチンは洗剤や保存用品、清掃用品など消耗する商品が多いため、PBを取り入れることで一回ごとの差額は小さくても年間では支出を抑えやすい場所です。

StandarDayには基本機能を重視した商品が多いため、特別な機能を必要とせず日常的に使えるものを安く買いたい場合に適しています。

購入時には容量まで確認し、メーカー品との単純な販売価格だけではなく、1枚あたりや100mlあたりなどの単価で比較すると判断しやすくなります。

  • キッチン消耗品
  • 食器関連用品
  • 清掃用品
  • 保存用品
  • 使い捨て用品

掃除用品

掃除用品は日常的に使って減っていく商品が多く、メーカーへのこだわりが少ないものからPBへ変更すると節約効果を感じやすいカテゴリーです。

コスモスでこれまで紹介されている商品には、キッチン向けの漂白剤や泡タイプの洗浄用品などもあり、掃除に必要な消耗品をまとめて探せます。

洗剤類は用途によって使用できない素材もあるため、価格だけではなく商品裏面の用途や使用方法を確認してから購入しましょう。

確認項目 見るポイント
容量 本体価格だけで比較しない
用途 使用できる場所を確認
成分 目的に合うものを選ぶ
詰め替え 継続購入のしやすさを確認

洗濯用品

洗濯用品や収納用品なども、StandarDayのシンプルなデザインという特徴を生かしやすいカテゴリーです。

カラフルなパッケージや生活感の強いデザインをできるだけ見せたくない場合には、価格だけでなく外観も購入理由になります。

同じブランドの商品を少しずつ増やしていけば、洗面所やランドリースペースの色や雰囲気をそろえやすいでしょう。

  • 洗濯関連用品
  • ハンガー類
  • タオル類
  • 家庭用消耗品
  • 収納周辺用品

化粧品や医薬品にもコスモス限定ブランドがある

コスモスのプライベートブランドというと食品や日用品のイメージが強いものの、実際には化粧品や家庭用医薬品にも専用ブランドがあります。

アンテリージェEXやスキンクリエーターのように化粧品メーカーと関わりのある限定シリーズもあり、単純な低価格PBとは異なる商品開発が行われています。

医薬品にはC+MEDIが用意されているため、食品から健康関連商品まで幅広いカテゴリーをPBでカバーしていることが分かります。

アンテリージェEX

アンテリージェEXはコーセーのコスモス限定販売シリーズで、スキンケアだけでなく紫外線対策やクレンジングなど幅広い美容ニーズに対応しています。

過去に公式情報で紹介された商品には、サンプロテクターUVジェル、日中用乳液、クレイタイプのクレンジング、リップエッセンスなどがあります。

一般的な低価格PBとは異なり、美容機能や使い心地などを重視して選ぶ商品も多いため、自分の肌質や目的を確認したうえで比較するとよいでしょう。

  • スキンケア
  • UVケア
  • クレンジング
  • 日中用乳液
  • リップケア

スキンクリエーター

スキンクリエーターは、美容液やクリームなどを中心に高機能でシンプルなお手入れを目指したコスモス限定のスキンケアシリーズです。

過去の公式資料では、コンセントレートセラム、コンセントレートクリーム、エッセンスBBクリームなどの商品が紹介されています。

一般的なPBのイメージだけで判断せず、成分や使用方法、期待するスキンケアの目的をメーカー商品と比較して選ぶことが大切です。

商品タイプ 主な目的
美容液 日常のスキンケア
クリーム 保湿ケア
BBクリーム スキンケア・ベースメイク

C+MEDI

C+MEDIは家庭用医薬品と医療雑貨を扱うブランドで、コスモスでは「コスモスのジェネリック」という分かりやすい位置付けで紹介されています。

パッケージから症状や効果・効能を把握しやすくすることで、数多くの商品が並ぶ医薬品売り場でも候補を探しやすくする工夫がされています。

ただし、似た症状でも適切な成分や医薬品が異なる場合があるため、判断に迷ったときは薬剤師や登録販売者に確認しましょう。

  • 家庭用医薬品
  • 医療雑貨
  • 日常的なセルフケア用品
  • 症状別に選ぶ商品

コスモスのPB商品を選ぶときに知っておきたいポイント

コスモスのプライベートブランドは種類が多いため、ブランド名を覚えるだけではなく、それぞれが得意とするカテゴリーを把握しておくと買い物が楽になります。

特に注意したいのは、インターネット上で紹介されている商品や価格が、現在の店頭でもまったく同じとは限らないことです。

価格や容量、取扱店舗、新商品への切り替えなどを考慮しながら、実際の売り場で比較して選びましょう。

全商品の固定一覧ではない

コスモス薬品の公式サイトでは代表的な6ブランドを確認できますが、各ブランドに属する全SKUを固定した商品カタログとして公開しているわけではありません。

そのため「コスモスのプライベートブランド一覧」を探している場合は、ブランド一覧と個別商品一覧を分けて考える必要があります。

ブランドについては公式サイトで確認できる一方、現在の個別商品は店頭や公式アプリなどを併用して探す方法が現実的です。

  • ブランド一覧は公式サイトで確認
  • 新商品は公式アプリも確認
  • 価格は店頭で確認
  • 在庫は店舗ごとに異なる
  • 終売・リニューアルに注意

店舗によって品ぞろえが違う

コスモスは全国で多数の店舗を展開していますが、店舗の規模や地域、需要などによって取り扱う商品が異なる場合があります。

2026年8月31日時点の公式店舗検索ではコスモス薬品全体で1,717店舗が案内されているため、広い地域に展開するチェーンだからこそ、すべての店舗の商品構成が完全に同一とは限りません。

近くの店舗を探す場合は、コスモス薬品の公式店舗検索を利用すると所在地や取扱カテゴリーを確認できます。

確認したいこと 確認方法
近くの店舗 公式店舗検索
現在の価格 店頭
新商品 公式アプリ・店頭
取扱商品 店舗ごとに確認
販売終了 現在の売り場で確認

値段だけでなく単価を見る

プライベートブランドは価格の安さが魅力になりやすいものの、メーカー品と比較するときはパッケージの販売価格だけを見るのではなく、容量まで確認することが重要です。

例えば食品なら100gあたり、飲料なら100mlあたり、紙製品なら1枚あたりなどに換算すると、本当に安い商品が分かりやすくなります。

PBだから必ず最安という前提ではなく、容量、品質、使いやすさ、必要な機能を含めて自分にとってコストパフォーマンスの高い商品を選びましょう。

  • 100gあたりの価格
  • 100mlあたりの価格
  • 1個あたりの価格
  • 1枚あたりの価格
  • 使用回数あたりの価格

コスモスのPBは目的別に6ブランドを使い分けよう

コスモス薬品が公式に代表的なプライベートブランドとして紹介しているのは、ON365、StandarDay、おいしい惣菜、アンテリージェEX、スキンクリエーター、C+MEDIの6ブランドです。

食品を探すならON365、生活用品ならStandarDay、手軽な夕食ならおいしい惣菜というように、商品ジャンルごとに覚えておくと売り場で目的の商品を見つけやすくなります。

化粧品ではアンテリージェEXとスキンクリエーター、家庭用医薬品や医療雑貨ではC+MEDIがあるため、コスモスのPBは食品や日用品だけに限定されていません。

特にON365は冷凍食品を含む日常的な食品の選択肢が豊富なので、初めてコスモスのプライベートブランドを試す人にも選びやすいでしょう。

個別商品や価格は新発売、リニューアル、販売終了、店舗ごとの品ぞろえによって変わるため、欲しい商品が決まっている場合は公式情報や実際の店頭で最新のラインナップを確認してください。